ロックダウンで感じたこと・学んだこと
・木の枝で過ごしていた鳥の群れが、車や人の移動を気にせずに、芝生に降り立ち餌を求めている光景
・車のエンジン音などの騒音が減り、鳥のさえずりが聞こえるようになった
・時間に支配される生活から解放され、心に余裕が生まれる
・何気ない人との会話や繋がりを楽しみ、気分が明るくなる
・今の生活は人の助けがあってこそ成り立っていている。手を差し伸べて頂いた方への有り難みの重さ
・ロックダウン解除後、人は簡単に心が豊かだった頃(ロックダウン中)の生活を忘れ、どれだけ最大限の経済的利潤を生み出せるかにしか視点がいかなくなる
・人に対する思いやりを忘れる
・自分の弱さを覆い隠すため、人に攻撃的になる
・金銭的損得が判断基準になる
・カネに支配され、幸福度が下がる。人の幸せを喜べず、幸せな人を攻撃対象にし、暗に痛烈批判。そして、その人がこき下ろされて落ち込んでいる様子を見て喜ぶ。
ロックダウンが解除されたら、「親切にしてあげる期間はもう終わり」とまるでスイッチが入ったかのように、不親切になるのはなぜだろう。
精神的豊かさの重要性を蔑ろにする人が多い。
そういう人に囲まれながらも、一人だけ常に優しい心を持ち続けている人がいる。
その人を裏切ってしまった自分を悔やむ。
それでも自分にできることは、その人から学んだ教訓を信じて、自分で自分の可能性を広げること。
今その人に言いたい。
ありがとう。